萌木の村ナチュラルガーデンフェア2017出店のお知らせ

2週続けての出店のお知らせです。 今週末、清里「萌木の村ナチュラルガーデンフェア」に今年も出店します。 ただいるだけでも心地よい爽やかな清里の初夏、ポール・スミザーさんが手がけている萌木の村の庭づくりも6年目を迎え、年々それぞれの草花が居心地良さそうに伸びやかに魅力を増して、萌木の村を彩ります。 そんなお庭に触発されながら、ポールさんが採取した種や苗、八ヶ岳で育てられたハーブから山野草までの選りすぐりの苗を実際に買えるという醍醐味も。 ヨクトもお庭にいるのが楽しくなるような、オカモチやウマテーブルにウッドスピーカーなどに加えて、artFARMARsには間に合わなかったパッタンテーブルも今度こそ(?!)新登場の予定です。 清里の清涼な風に吹かれるのが今から楽しみなこのイベント、お庭好きな方もそうでない方も是非オススメです。 ***** 第3回 萌木の村ナチュラルガーデンフェア 2017年6月3日(土)、4日(日) 10:00〜15:00 萌木の村広場 山梨県北杜市高根町清里3545 JR小海線清里駅徒歩9分 *****

artFARMERs × ハタオリトラベル出店のお知らせ

今週末に迫りました「artFARMERs × ハタオリトラベル」、今回も甲府YBS山梨文化会館1階ロビーにて開催されます。 2回目となる今回は、前回の顔ぶれに織物の産地、富士吉田を中心とした12社の機屋からなる「ハタオリトラベル」を迎え、また新たな山梨の魅力が集まります。 ヨクトも出店する「七マルシェ」にも新たに、新しいブランド「tel you」の帽子やバック、セトキョウコちゃんの「菜と果」のジャムと一度食べたらやみつきのみりんメレンゲなどが加わります。 その同じ週末に、甲府駅北口前のよっちゃばれ広場では「春の蔵出しワインバー in 甲府 2017」も開催中。 グラス片手に、山梨のワインと食とプロダクツ、楽しまれるのはいかがでしょうか。 ***** artFARMERs × ハタオリトラベル 2017年05月27日(土)、28日(日) 10:00〜17:00 甲府YBS山梨文化会館1階ロビー 山梨県甲府市北口2-6-10 JR中央線甲府駅北口徒歩1分 *****

Nomination for the German Design Award 2018

We feel honored to announce that our product “Wood Speaker” is nominated to participate in the German Design Award 2018. この度、Wood SpeakerがGerman Design Award2018にノミネートされました。 デザインの賞に疎い私たち、同じドイツのIF Design AwardやRed dot Design Awardは見知ってはいたけれど、実はこのドイツデザイン賞はノミネートの手紙で初めてその存在を知りました。 なんでも、ドイツデザイン評議会の推薦(ノミネート)があって初めて参加できる賞で、上記2つのようなドイツ国内もしくは国際的なデザイン賞をすでに受賞し、優れたデザインと認められていることがその推薦審査の対象条件といわれることから、ノミネートされること自体が名誉といわれている賞だそうです。 私たちのウッドスピーカーはそのような賞を受賞していませんが、ノミネートの手紙には「これからの国際コンペを受賞するポテンシャルがある」と記してありました。 おそらくストックホルムのフェアで、ウッドスピーカーそのものというよりはヨクトの全体的なエッセンスに目に留めてもらえたのかな、なんて勝手な憶測をしつつ、このいただいた大きな機会を、さらに先へ繋げて行けるよう頑張って行きたいと思います。

ダイニングテーブルとPATTAN-stool

先週末は2ヶ所の納品で東京へ。 1つは、オカモチをご愛用くださっている西荻窪のIplikanaさんへPATTAN-stoolを。 スウェーデン留学時代の「3D movement」という課題で出来たPATTAN-stool。畳んで開くときに「パッタン」とする音から命名されたそのままの折りたたみスツール、昨夏のハウス展で友人からオーダーをもらったのをはじめに、ストックホルムファニチャーフェア出展のために座面をリノリウム仕様にしたことで、日本での材料や金物の仕様が決まり、この春モックアップ(試作品)から晴れてヨクトの商品に仲間入りしたもの。 その納品第一号がIplikanaさんになりました。 木地仕上げとリノリウム(錫色)仕上げ の2色をセレクト 生憎のお天気の中訪れたおやつどき、日頃はお菓子のケータリングをしているIplikanaさんのキッチンの手前にあるフリースペースでは、羅久井ハナさんのハンコと版画の展示会が。 とても繊細だけれどどこかシックで懐かしい感じのする世界が、Iplikanaさんの空間ととてもよく調和している中で、そそっと納品させていただきました。 時々そのフリースペースで行われるライブイベントで使っていただけるそうで、私たちもいつかIplikanaさんの唄うボサノヴァ、聴きに行きたいな。 ハンコを置いてあるオリジナルの什器もよく似合って素敵でした そして、2つ目は世田谷・梅ヶ丘のHAN環境・建築設計事務所の新オフィスへ、主に打合せに使うダイニングテーブルを。 以前制作したG邸のダイニングテーブルを覚えてくださっていて、そのご縁が形になった今回。いくつかのデザイン案の

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