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アトリエヨクト

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ダイニングテーブルとPATTAN-stool

May 15, 2017

 

先週末は2ヶ所の納品で東京へ。

 

1つは、オカモチをご愛用くださっている西荻窪のIplikanaさんへPATTAN-stoolを。

スウェーデン留学時代の「3D movement」という課題で出来たPATTAN-stool。畳んで開くときに「パッタン」とする音から命名されたそのままの折りたたみスツール、昨夏のハウス展で友人からオーダーをもらったのをはじめに、ストックホルムファニチャーフェア出展のために座面をリノリウム仕様にしたことで、日本での材料や金物の仕様が決まり、この春モックアップ(試作品)から晴れてヨクトの商品に仲間入りしたもの。

その納品第一号がIplikanaさんになりました。

 

木地仕上げとリノリウム(錫色)仕上げ の2色をセレクト

 

生憎のお天気の中訪れたおやつどき、日頃はお菓子のケータリングをしているIplikanaさんのキッチンの手前にあるフリースペースでは、羅久井ハナさんのハンコと版画の展示会が。

とても繊細だけれどどこかシックで懐かしい感じのする世界が、Iplikanaさんの空間ととてもよく調和している中で、そそっと納品させていただきました。

時々そのフリースペースで行われるライブイベントで使っていただけるそうで、私たちもいつかIplikanaさんの唄うボサノヴァ、聴きに行きたいな。

 

 ハンコを置いてあるオリジナルの什器もよく似合って素敵でした

 

 

そして、2つ目は世田谷・梅ヶ丘のHAN環境・建築設計事務所の新オフィスへ、主に打合せに使うダイニングテーブルを。

以前制作したG邸のダイニングテーブルを覚えてくださっていて、そのご縁が形になった今回。いくつかのデザイン案の中から、ヨクトのオフィステーブルの脚をさらに角度を変え末広がりにすることで安定感が増し、また見る角度で印象が変わる案をお選びくださいました。

通路も兼ねたスペースに置かれるため幅が750と狭めだけれど、その分長さが2,400ある細長いテーブルの天板はホワイトオークの剥ぎ板、そして脚はG邸と同じφ16の鉄棒を仕上げも同じに。

 

 

 今月末に引越しを控えたオフィスは、テーブルを設置するスペースにこれからフローリングを張るところだったりで、実際に置かれる様子はまた今後のお楽しみ、ではあったけれど、プレーンな空間がこれからどうオフィスの空間として落ち着いて行くのかも楽しみに感じる場所でありました。

環境に配しながらも、センス良く温かみのある住宅作りをしているHAN環境・建築設計事務所、14年前に事務所が設計した松陰神社のコーポラティブハウス「欅ハウス」を竣工当時見学に行ったことがあったりして、こうしてまた偶然にもご縁を持てたことが嬉しかったです。

 

 

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