4月のオープンショールーム

今年のGWもいよいよ今週末から、ということで、今月のオープンショールームは連休に合わせて、28日(土)、29日(日)、30日(月)の3日間、やります。 27日(金)に甲府でプレオープンする『koph』で使っていただく予定の「RIM-zara」もその3日間のどこかで登場する、かも・・・?(はっきりせずすみません。。。) そして、キリだけでなくアルダーも補充されてオカモチセットがフルラインナップで並ぶ他、ウッドスピーカーにお試しで、アルダーと同じくギターのボディに使われるホワイトアッシュとギターのネックに使われるメープルが加わって、樹種による音の聴き較べもできます。 まだ所々で山桜のピンクも混じる新緑の萌黄色が美しいこの季節、そして、GW前半は概ね晴れて暑いお出かけ日和、だそうで、大武川や尾白川でちょっと早い川遊びなどついでにお気軽にお越しください。 《4月のオープンショールーム》 4月28日(土)、29日(日)、30日(月) 11:00-18:00 ※前後の時間で来店希望がございましたら、事前に080-3937-4757(古川)までご連絡いただければなるべくご対応したいと思います。

トリとリム

4月に入ってからこっち、お待ちいただいている小さなプロダクツの製作が続いています。 ウッドスピーカー、ペーパーホルダー、お皿、お箸などなど。。。 そんな、同じものを同じクォリティーで効率良く量産する時になくてはならない時の、相棒とも言えるモノが「治具(ジグ)」。 ヨクトのプロダクツができるまでの流れ、浮かんだアイデアを試作し、実際に使って何度も作り直して改善を重ねた末にデザインが決まり、いざ生産!となったら、まずは治具作りから始まるといっても過言でないぐらい、大切なモノです。 例えばこちらは、TORI-bashi(お箸)を作る時にお箸の面取りのために使う治具。 面取り鉋を固定するために台を履かせて、お箸(材)の方を動かすことで安定して面取りできるようにしています(普通は材を固定して鉋を動かす)。 固定台の仕組みはこんな感じ 実際作る側でない(製作はほぼフルカワ担当)ものぐさ屋の私にとってそれは、どれだけ安定性を有して精度良く同じ作業を継続的にできるかを要とする、豆々しさと物理的センスを問われる神業ように思われ、いつもなるほど〜と感心しながら眺めてしまうのでした。 ちなみにオカモチには10ケ、フラワースツールは7ケ、パッタンスツール(カットはNCルーター)は6ケの治具が活躍してくれています。 TORI-bashiの製作風景 そして、こちらは今月末に甲府にオープン予定のお店『koph』のチーズなどのつきだし用のお皿、新作となる”RIM-zara(リムザラ)”。 材は今回、アルダー、チェリー、ホワイトアッシュ、メープル、オーク、ツガで kophのオーナーで、北杜市内ですでに人気のお好

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