ぐうたら村フェス

連休の最終日は清里の近くにある「ぐうたら村」のぐうたら村フェスに出店を。 「ぐうたら村」、それまでは、ほうぼうでその名を耳にはすれども姿は見えぬ、絵本の中で森を彷徨って辿り着ける魔法の村のような存在でした。 今回ようやく辿り着けたその村は、白梅学園大学の学長・汐見先生が村長で、森の案内人で写真家のゴリこと小西貴士さんと奥さんの貴子さんが世話人となって、都会に住む児童教育に関わる人が自然の中で色んなことを実際に体験、学べる場にしたいと、2012年から村にまつわる色々なワークショップを行いながら、日々開拓、進化している場所でした。 ひたすらマンガが読めるマンガのためのマンガしかない「マンガ小屋」 そんなぐうたら村で年に一度行われるぐうたら村フェスに、世話人ゴリとゆかりのある北杜に住むモノ作りの人達と共にヨクトも出店させていただきました。 今年のメインイベントは、清里在住「山羊のメリーさん」こと中村正さんのパフォーマンス。 ヨーデルな音楽に合わせて即興的に動物を作って行く、その凄まじい集中力と手際の良さと、みるみるできあがって行くどこかシュールで独特の可愛らしさを持つ作品に、大人も子どもも釘付け状態。 左:メリーさん登場 右:釘付け三人娘 フェスの最後には、アースバックで作った小屋の屋根舞台で、北杜在住のKさんご夫妻によるオーボエの二重奏。 高原の森の夕暮れに響き渡るとても幻想的で美しいひとときで幕を閉じたのでした。

七賢マルシェ

白州の旧甲州街道沿いの元宿場街、台が原でひときわ当時の風格を漂わせているお店構えの1730年創業の酒蔵「七賢」。 日本名水百選の甲斐駒ケ岳からの伏流水と山梨県産のお米と使い、現代の技術を取り込みながら時代に合う日本酒を追求しています。 我が家も北杜へ移住して、七賢の味をしめてからはもっぱら晩酌は日本酒党へ。 その七賢の酒蔵の中で、この9月から毎月第2土曜日に開かれることになった「七賢マルシェ」。 白州、武川で農園を中心にモノ作りに勤しむ30〜40代の子育て世代が中心となって、旬の農作物やハーブの苗にパンや焼き菓子等々が一同に会する新しい機会になりました。 そして、2回目となった連休初日の8日にヨクトもその一角で小物を中心に出店させていただきました。 今回の出店がきっかけでまたまた新たなご縁も・・・? またそれは無事形になった時にご報告したいと思います。

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