G邸ダイニングテーブル

東京都日野市の新築現場へダイニングテーブルを納品しました。 オーダーくださったのはコエタロデザインオフィス。2年前のサイ邸、去年のアオ邸に続きオーダーテーブルは今回で3台目。 フィンランド建築の巨匠アルヴァ・アアルトの夏の家「コエタロ」をオフィス名に冠する通り、北欧的エッセンスと女性建築家ならではの細やかさが、絶妙なバランスで空間に配されるとても素敵な家づくりをされていて、いつも現場に行くのが楽しみな仕事でもあります。 オープンハウスを2月中旬に控えた現場は、まだ家になりきっていないワクワク感が充満していて完成が更に待ち遠しい様子でした。 今回のテーブルは幅800×長さ2180mmのオーク天板とφ16mmの鉄の丸棒をメインに、天板の下には雑誌などが置ける棚板(写真には写っていませんが・・・)受けに鉄のフラットバーを用いて、サイ邸のテーブルを更にアレンジしたデザインになりました。 鉄部は、鉄そのものの素材感が活きるバーナー焼き蜜蝋ワックス仕上げ。 テーブル上お皿は、製作の過程で出た天板の端材から削りだしたもので新築のお祝いに。 横からみた3D図 随所に魅せ場がちりばめられたG邸オープンハウスは2月11日(祝)10:00~17:00。ご興味ある方はコエタロデザインオフィスまでお問い合わせください。 以下は過去にさかのぼり、サイ邸、アオ邸のダイニングテーブル。 設計図やスケッチなどでイメージを重ね合わせてデザインをご提案させていただきました。 photo:阿川宮鳥 photo:繁田諭

2016年

いつになく暖かいお正月も過ぎて2016年が始まりました。 ヨクトにとって本格始動の年となった昨年。 今年は、新しい家具の商品化をはじめ、フェアなどの出展(出店)や、ネットショップの開店など色々な計画が2人の間を巡っています。オカモチも更なる進化、発展をして行くハズ。 そして、HUS(設計)の方もいくつかお話をいただいているプロジェクトが動き出しそうです。 ・・・と、あれやこれやとしたいことは山々ですが、ヨクトらしいペースで叶えて行きたいと思っています。 このお正月休暇は、冬にしかできないお手入れ、目の前の土地の整備をしていました。 2年前この場所を借りたときにかなり手を入れてすっきりさせたものの、長い間放置されて、夏には草や蔓が鬱蒼とするハリエンジュの疎林。 初夏には白い花をたわわにつけて、それはそれは美しく、また夏の爽やかな青々しさも素敵なのですが、樹々に絡みつく蔓に、サルや強風が折った枝や、花は咲かないトゲトゲしい野バラの藪、さらには誰がいつ捨てたかも分からない埋められたゴミなどが相まって、どこか殺伐とした雰囲気が気になっていました。 夏の草刈りの効率化も願って、息子と焚き火でマシュマロやリンゴを焼きながら。 こちらも少しずつ少しずつ・・・。 photo:BEEK DESIGN 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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