オープンアトリエ終わりました

お天気にも恵まれたオープンアトリエ2015、昨日今日と2日間大勢の方がいらしてくださり楽しく終えることができました。 まだまだ商品としての作品が少なくエッセンス的な展示ではありましたが、色々なご意見などもいただけて、この先への大きな糧になりました。 いらしてくださった皆さま、オカモチをご予約くださった皆さま、どうもありがとうございました。 「きいろいくじら」さんのロケットストーブて煎った豆と沸かしたお湯で淹れるコーヒーは最高でした

オープンアトリエ2015

北杜市には色んなモノ作りの人がいます。そんなモノ作りの人達を結ぶ「おらうーたん」が毎年開催する「オープンアトリエ」に、アトリエヨクトも今年初参加することになりました。 そこでは、この秋発売予定の新商品「オカモチ」の先行予約(お値段も特別先行価格!)をうけたまわります。 「オカモチ」とはなんぞや?!とご興味湧いた方、どうぞアトリエまで遊びにいらして下さい。 もちろんお近くまでお越しの方も是非是非。 「オープンアトリエ」は明日19日〜22日の4日間開催されますが、アトリエヨクトは後半の2日間、21、22日オープンします。 その2日間は同じ白州町横手友達「きいろいくじら」さんの淹れる、ロケットストーブで湧かした美味しいコーヒーも楽しめます。 持ち運べて小枝などの少量の燃料で煮炊きができるロケットストーブ、ストーブフェチな方もコーヒー党の方も是非是非どうぞ。 ​ ​

ヘルシンキデザインウィーク

ハビタレと連動して行われている「Helsinki design week」、ヘルシンキ市内様々なところでデザイン関係の展示やイベント、アウトレットセールなどが催され、ハビタレの会場以外でも旬のフィンランドデザインに触れることができます。 その中でも特に気になったのが、この週末に行われている子ども向けのワークショッププログラム「HDW Children's weekend」。 お天気もお出かけ日和!ということで、子どもと共に元ガス&電気工場の会場Suvilahtiへ。 フリーペーパー「metro」のテント下はベビーカー預かり場所。預けるとちゃんとナンバーリングをくれます 会場入ってすぐのフェンスではリサイクルの裂き布を織り込むワークショップ。 天井の高い元工場内には、 エストニアのフェリー運航会社SLIJA LINE提供の空き箱や空きパックで船を作って浮かべるコーナーや、 ここで​息子もタマゴのパックなどを使って船を工作 お馴染みデンマークのLEGOでタイムマシーンを作ろうコーナーや、 おとなも子どももみんな夢中 不思議の国のアリスのテーブルセッティングコーナーや、 好きなお皿や器を選ぶところから​・・・ 他にも赤ちゃんのためのコーナーや、大きなブロックで町を作ろうコーナーなどなど、どこもかしこもおとなと子どもで大賑わい。 そして、皆が持っている白い風船を追って2階のロフトへ登ってみると、そこにはフィンランドの伝統藁細工「ヒンメリ」を黒のストローで作り、それを風船で浮かそうというコーナーが。 風船が飛んで行かないように重さのバランスを取るのがコツ 工場の1/3のスペースは子ども服

ハビタレはじまる

フィンランド国内最大の家具インテリアデザインフェア、ハビタレが今日から始まりました。 エコデザイン部門へ3年振りに、今回はスタッキングハーブバスケット「GROW」をフラットパック仕様に手を加えての出展となりました。 メッセの会場一杯に学生から大手メーカーまで、生活雑貨からサウナ小屋まで、今のフィンランドデザインが会するハビタレ、のみならず、同時に照明、アンティーク、アートの見本市もあり、色んな角度から楽しめるのがこのフェアの醍醐味でもあります。 そんなフェアの今年の会場風景は、 新鋭デザインを扱うahead!design部門のメインスペースはKaisa and Timo Berryによる1、100ヶの傘の雲 その隣には、「ブロックランプ」で一躍時の人となり、現在はイッタラのデザインディレクターでもあるハッリ コスキネンをフューチャーしたコーナ 活躍中、もしくは今後活躍しそうな若手デザイナー を集めたBlock部門。在フィンランドの日本人デザイナーの姿も何人か フィンランドのテキスタイルといえばのマリッメコ。壁の植栽の赤紫の花の色がファブリックと呼応していてステキでした そして、フィンランドの家具といえばのアルテック。今年は単なる展示ではなくアルテック製品一色のカフェ&バーで。シンプルな素材の組み合わせなのにシックな空間作りがさすがでありました 3年前に較べると出展数が減り心なしか寂しい感じがするのは、フィンランドの経済状態を表している(去年がとても悪かったそう)と聞いて、デザインと経済の関係をも肌で感じられた今年のハビタレでした。

初めまして

東京の下町、スウェーデンの田舎村を経て南アルプスの麓、山梨の白州にアトリエを構えて早2年と少し。 このたびようやくホームページができました。 家具や道具を自分でアレンジ、カスタマイズして使う楽しみも、そのモノへの愛着へと変わって行く道すじのひとつ、となるようなモノ作りをして行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

アトリエヨクト

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